よくあるご質問
Q: 「巡回範囲はどこまで対応が可能ですか?」
A: 「もちろん巡回範囲は無限です。」
一般的には、ひとつの施設内または複数施設の巡回管理に使用されることが多いです。
例
- 施設内:正面玄関、エレベーター内、2F会議室、3F消火器点検、非常階段、屋上など
- 複数施設:港区Aビル、中央区B工場、C駐車場など
その他には、以下の様な使用もできます。
- 複数都市:東京本社、名古屋支社、大阪支社、福岡支社など
- 車輌:車、トラック、新幹線、自転車など
- 臨時使用:コンサート、祭り、スポーツイベントなど
巡回地点のIDボタンには電源供給の必要はありませんので、屋外のイベントにも簡単に使用できます。
Q: 「巡回地点に設置するIDボタン(またはRFIDタグ)は電気工事が必要ですか?」
A: 「電気工事は一切必要ありません。」
カードリーダーやその他の機器と違い電源供給が必要ありませんので、一切電気工事も必要ありません。
一般的に電気工事は多額の費用が掛かりますが、タッチチェッカーは導入コストも運用コストも最低限に抑えることができます。
Q: 「接触式IDボタン」と「非接触式RFIDタグ」の違いについて
A: 巡回地点に設置するチェックポイントは「接触式IDボタン」と「非接触式RFIDタグ」から選択できるようになっております。
ホテルのような特に外観を気にされるお客様は非接触式RFIDタグを選択され、壁紙の下などにRFIDタグを設置されます。RFIDタグは基本的に屋内での使用となっております。
ホテルのようなお客様以外、みなさま接触式IDボタンを選択されます。IDボタンは耐久性に優れており、雨風にも強く-40℃から+85℃までの厳しい環境下でご使用が可能です。耐久性が高いため長年交換の必要がなく、とても経済的となっております。